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子どもを犯罪から守ろう

最近、全国各地で子どもたちが登下校時等に犯罪や事件に巻き込まれるといった事例が起きています。我が中央区でも、不審者の目撃情報が多く寄せられています。子どもの安全は、家族・地域ぐるみで取り組み、子ども自身も対策方法をしっかりと把握する必要があります。


よい子の約束 〜次の4つの約束を繰り返し教えて下さい〜
  1. 知らない人についていかない
    ※こういう言葉に気を付けましょう。
    ・「犬を一緒にさがして・・・」
    ・「○○駅はどっちにあるの?一緒に行ってくれない?・・・」
    ・「お家の人(お母さん)が呼んでるから一緒に行こう・・・」
  2. ひとりで遊ばない
    ※年少者は、保護者の目の届くところで遊ばせましょう。複数で遊んでいれば、仲間が大人に危険を知らせることができます。
  3. 外に出掛けるときは、おうちの人に「誰と、どこで遊ぶか、何時ごろに帰るのか」を伝える。
    ※約束の時間に帰ってこない時、探す場所の見当をつけることができます。
  4. 連れていかれそうになったら大声で「たすけてー!」と叫ぶ。
犯罪事例
犯罪事例 @エレベータ内

自宅に帰るためマンションのエレベーターに乗ったところ、扉が閉まる直前に男が乗ってきて、後ろから口をふさがれ、わいせつ行為をされた。

防犯対策のポイント
●エレベーターホール等に見かけない人がいないか周囲を確認する。
●不審者を発見した時は、管理人や管理組合の人に知らせる。
●エレベーターは、非常ベルや各階のボタンを押せる位置に乗る。
●後ろから襲われないように壁を背にして乗る。
●知らない人と二人だけで乗ったときは、直近の階でエレベーターを降りる。


犯罪事例 A部屋の出入り時

自宅ドアを開けたとたん、後ろから男に押され、家の中でわいせつ行為をされた。
防犯対策のポイント
●周囲を見回し、安全の確認をする。
●自宅周辺は整理整頓し、死角をつくらない。
●外に出る時は、ドアスコープを覗いて安全の確認をする。


犯罪事例 B訪問客

宅配便や集金を装った男に玄関ドアを開けさせられ、わいせつな行為をされた。

防犯対策のポイント
●インターホンを使用する。
●ドアスコープを覗いて相手を確認する。
●ドアチェーンをかけて対応する。
●宅配便などは送り主を確認する。
事前に電話で、”子どもだけ”であることを確認する場合があるので、大人が不在であることは絶対に言わない。


犯罪事例 C階段・踊り場・屋上

エレベーターから降りたところ、腕を捕まれ無理矢理踊り場に連れて行かれ、わいせつ行為をされた。

防犯対策のポイント
●不審な人がいないか確認する。
●踊り場・屋上等あまり人の通らない場所の環境整理を行い死角をなくす。
●防犯カメラを設置する。
●防犯パトロールを行う。


犯罪事例 D室内

真夏の夜、蒸し暑いので窓を開けて寝ていたところ、わいせつ行為をされた。

防犯対策のポイント
●窓やドアのカギの掛け忘れに注意する。
●2階以上の部屋でも戸締まりを行う。
●カギは強固なものを付け、ツーロックにする。
●窓を開ける時は外をよく確認してから。


犯罪事例 E自転車置き場

マンションの自転車置き場に自転車を置こうとしたところ、いきなり後ろから男に抱きつかれた。

防犯対策のポイント
●不審な人がいないか周囲を確認する。
●自転車置き場を明るくする。
●人通りのある場所に自転車置き場を変更する。
●防犯カメラを設置する。
●防犯パトロールを行う。
以上、警視庁ホームページより抜粋)
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