子育てママの育児日記〜Kid's CAFE〜

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■2008年04月01日(火)  ついに!幼稚園生
syouyaは3歳4か月。
ついに…幼稚園生になりました!!

自覚しました、親バカです。
制服姿、ホントに可愛い。後姿見るだけでニンマリ。
だって…白シャツに黒のベスト、赤のタータンチェックの半ズボンですよ!?
気分はイギリス。
…もはや子供が可愛いのか制服が可愛いのかすら分からなくなっています。

という話はさておき、やはり今までママとずぅっと一緒にいた子供たちにとって、幼稚園というのは楽しい場所でもあり、ママと一緒にいられない場所であり、複雑な空間であるようです。
Syouyaもそれに違わず。
入園式は、片時も私の手を離しませんでした。おかげで記念写真も私はsyouyaの隣。
初めての通園日は、バスに乗りたくないと泣き出し、帰りも私の顔をみるなりみるみる泣き顔に。
翌日も、自分でバスに乗り込もうとして振り返り、号泣。
ある日はおなかが痛い(気分に)なってみたり、ママが一緒じゃなきゃ行かない、とハッキリ言ってみたり。

でも、住めば都の幼稚園。行ってしまえばそれなりに楽しく過ごしているようです。
子供の泣き顔を見るのは辛いけれど、それが当然と思ってしまえば成長の1ページとして納得できるもの。
あまり構えず見守っていきたいなと思います♪
幼稚園デビューのママさんたち、一緒に“気楽に”がんばりましょう!

■2008年03月01日(土)  替え歌
syouyaは3歳3か月。
幼稚園入園までカウントダウン開始!

まだまだ反抗期のsyouya、大好きな歌まで反抗期。
"これっくらいの おべんとばーこに おにぎりおにぎり ちょっとならべナイ!
みまーみしょうが(きざみしょうが)にごましおかけナイで、
にんじんさんジャナイ!
ごぼうさんジャナイ!
あなーのあいてナイれんこんさんジャナイ…"
 ひたすら反対語。
 よくもまぁ、全てを反対にできるものだと関心してしまいます。

 いまだに、行ってきます、の時はニヤリとして"お帰り"と言ってみたり、
 "夜だけどおはようって言っちゃうもん"(わかって言ってるな(笑))
 "こんにちはなんて言えないもん!"(…言えてるじゃん…。)
 こんな毎日。

 そして悪知恵も着々とついてきました…。
 私:"おもちゃ片付けて!"
 syouya:"一緒に片付けよう!"
 その後私が片付けはじめても知らん振り。
 私:"これじゃあママ一人で片付けてるよ?"
 syouya:"ママ、一人でお片付けできてすごいねぇ!すごいねぇ!!"
 …3歳児におだてられています。
 実写版ク●ヨンしんちゃん!?

■2008年02月01日(金)  おとこのこ☆おんなのこ
syouyaは3歳2か月。
突然の問いかけに唖然。
"ママ、ボクはいつになったら女の子になるの?"
"え!?syouya、女の子になりたいの?"   "うん、ボク、女の子になりたい!"

うーん…。
顔が女の子っぽいから?昔、一度だけドレスを着せちゃったから?女の子のお友達が多いから?キレイなお姉さんをたくさん見てるから!? (私が自宅でネイルサロンをしている為、毎日のようにキレイなお姉さんと会う機会があるのです)
何で?どれが原因!?

そういえば、レストランでもらえるおもちゃを選んでいるとき、迷いも無く、おもちゃのメイクブラシセットを選んでいたっけ…そういえば、昔から一番好きな遊びは、お料理ごっこだったっけ…そういえば…。
なんて。
でも、キャッチボールしよ、なんて言って投げるボールは私よりも速球で遠くに飛ぶ。動きは明らかに男の子。体を使ったアクティブな遊びも大好きだし…何よりsyouyaが好きな子は女の子。
そうだ、これにしてみよう。

"syouya、男の子じゃなきゃ○○ちゃんに好きになってもらえないかもよ!?"
"うん、じゃ、ボク男の子。"
…単純。安心。そしたらsyouyaがもう一言。

"ボクは、いつ男の人になるの?"
子供の心も奥が深いです。

■2008年01月01日(火)  両思い!?
syouyaは3歳1か月。
“ボクもう3歳だから○○出来るねぇ”などと自分の成長ぶりをアピールします。

そんなsyouya、初恋もどきは2歳前でした。
ウチによく来る大学生のお姉さんが大のお気に入り。
彼女が来るたびに異常なはしゃぎっぷりで“こんなに小さな子でも特定の他人を意識するんだ…”と感心したことを覚えています。

そして3歳になり…
どうやら同い年のある女の子を気に入ったようです。
よく遊ぶ女の子が2人いるのですが、そのうちの一人。
“Aちゃんは怖いけれどBちゃんは優しくて可愛いねぇ。Bちゃんが好きなの。”
普通にそんなことを言ったりします。

ちょっとワガママが過ぎた時にも、
“そんなこと言ってるとBちゃんに嫌われちゃうよ”
なんて言った日には効果てきめん。
すうっと素直な子に早代わり。

でもまだ3歳だし、どうせ片思いよね、なんて思って見ていたら…
今の子は早い!?女の子の方が積極的なのかしら?
Bちゃんがいきなりsyouyaを抱きしめ、
“syouyaくん大好き!!”

…3歳児の恋、成就!?
あまりの展開の早さについていけないママでした。

■2007年12月01日(土)  初めての入院
syouyaはもうすぐ3歳。
初めての入院を経験しました。

夏頃から風邪をひいては治りかけては、またどこかでもらってきて…を繰り返し、その間に、鼻のかめないsyouyaの体には鼻水がどんどん蓄積されていき…気管に痰が絡んで炎症を起こしてしまったみたいです。

その夜は、熱こそないものの、咳がいつもよりひどく、息をするだけでヒューヒュー音が聞こえるほど。一旦寝ついても、息苦しさで5分おきに起きてしまいくらい。このままでは朝まで可哀相だなと思い夜間救急病院に連れて行ったところ、重度の喘息の疑い、と、即入院になりました。

保護者は夜病室に泊まることができないので、寝かし付けたら一旦家に帰り、朝また病院へ。
夜起きて泣かないかしら…朝ぐずって大変じゃないかしら…ずっと泣き続けているんじゃない?そんな心配が頭を離れません。
当のsyouya、最初の日こそぐずぐずしていたものの、親の心配をよそに、3日目くらいからは看護士さんと一緒にご飯が食べれるように。
お見舞いに行くと思い出したように甘えてぐずるのですが、いなければいないでへっちゃら。担当でついてくれるお姉さんと仲良く遊んでいました。

…ママが居なくても全然平気そう…もう親離れ?
少し寂しい気分にもなりましたが、退院後はその反動か、暫くかなりの甘えっ子に。
そして今はそれもおさまり、喘息の症状も全くと言っていいほど出ていません。

あれは何だったんだろう?そう思えるほど元気になりましたが、この入院のおかげで幼稚園に入る前の子離れプチ体験をしたような気もします。

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