中央区は世界的な商業地区、居住者も急増中で活気ある街。


もんじゃストリート
月島西仲通り商店街を中心に、約70店舗のもんじゃ店が連なる「もんじゃ激戦区」。どの店も個性的な味を競っている。
<交通>東京メトロ有楽町線、月島駅7番出口すぐ
中央区月島
TEL 03-3532-1990 月島もんじゃ振興会協会組合

佃島
1644年(正保元)、徳川家康の命を受けて、摂津国佃村(現大阪市西淀川区)から移り住んだ漁民だちによって開かれた。その際に故郷の住吉神社から分祀したのが住吉神社。海の安全を祈願して祭られた社には、今も多くの地元の人々が訪れる。また、佃島の代名詞ともなった「佃煮」は、もともと漁師たちによって考案されたもの。水揚げしたばかりの小魚やコンブをしょうゆで煮て、保存がきくようにしたアイデア料理ともいえる。震災や戦火から免れた佃島には、高層ビル群が立ち並ぶなかに風情ある町並みが残る。
<交通>東京メトロ東京メトロ有楽町線月島駅4・6番出口徒歩すぐ
中央区佃