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過去ログ 2007年08月 10月 12月 
2008年01月 03月 

■2008年03月01日(土)  赤ちゃんの便秘
 便の回数は個人差が大きく、2〜3日でなくても便が軟らかく、体重が順調に増えていれば心配はいりませんが、赤ちゃんが真っ赤な顔をし、いきんだり苦しんだり、ぐずって泣いたりするととても心配ですね。生後半年位までの赤ちゃんはウンチをするのがうまくいかない為に便秘になることがあります。お腹に力が入り、腹の運動が盛んになり、さらに肛門やその近くがゆるむことが一緒にできないとスムーズにウンチがでません。ウンチが硬い時や何日も出ない時は―
● お腹のマッサージ(時計回りにゆっくりさする)
● 綿棒などにオリーブ油をつけて肛門を刺激する
● 離乳食が進んできたときの工夫(ミルクや母乳の量が少なくならないように気をつける。果物・野菜など繊維性のもの・腸内発酵を起こすもの・水分の多いもの・油分などを摂る)
● 体をたっぷり動かすことも大切です(床にごろん、外気浴、散歩など)
● それでもダメな時は医師に相談し、浣腸をするなど
いろいろな方法をためしてみてください。

アドバイス:墨田区子育て支援総合センター

■2008年01月01日(火)  皮膚のかゆみ
 冬場は空気が乾燥するので、皮膚のトラブルが多くなります。子どもの肌は敏感なのでちょっと汗をかいたり、空気が乾燥しただけで、かぶれたり、カサカサになったりします。室内の過ごし方等は加湿器を使用したり、温度調節をまめにして、また水分も多めに補給させできるだけ乾燥を防いであげましょう。顔や手、腕、足などが粉をふいたように乾燥し、皮膚がカサカサ(乾燥肌)になったら、早めのうちに、医師に相談することをお勧めします。市販の薬や以前に処方された薬など素人判断で使うと悪化させる危険もあります。トラブルの多くはかゆみが強いため、自分の手でかきこわすこともありますので、爪は短く切っておきましょう。発熱など他の症状がなく、局所的にボツボツがでたり、赤みをおびているだけなら、刺激の少ない石鹸を使用し、よく泡立ててその泡でやさしく洗い、様子をみます。肌着もこまめに取り替えて、皮膚を清潔にすることが第一の予防です。

アドバイス:墨田区子育て支援総合センター

■2007年12月01日(土)  電車の中で赤ちゃん大泣き
電車の中で突然泣き出されると周囲の雰囲気はイライラモード。お母さんの動きに視線が集中。ピンチです。どうやって泣き止ませよう、抱っこの向きを変えても、お尻を叩いてあやしても、泣き止まない。あせりますね。でも慌てないで、お母さんは気持ちを落ち着かせ、子どもの様子をみて、気持ちを汲み取ってあげてください。
 「こういうことで泣きたいの?こうしてほしいの?」と言葉にして聞いてあげてはどうでしょう。「泣く」原因の多くはいつもと生活リズムが違う事も勿論ですが、車内が暑すぎる、空腹・水分を欲しがる、眠い、景色を変えて気分転換したい等が考えられます。乗る前に1枚脱いで涼しく、ミルク・白湯を携帯、母乳の場合ナーシングケープ等着用し、座席があるようなら飲ませたり、眠たい時は体をゆすったり、高い位置に抱っこし、景色を変えてあげる等試みてください。それでもだめなら途中下車で一呼吸。できれば混雑時間を避けるのがベストですが、赤ちゃんでも、予め電車に乗ることを言葉で知らせておくと効果があります。そんなお母さんの動きに車内はいいよ、いいよ、みんなそうやって育ったのと温か〜い目も増えてきますよ。

アドバイス:墨田区子育て支援総合センター

■2007年10月01日(月)  お散歩大好き!
〜近隣の公園を利用し、散歩をより楽しくする方法〜

 子どもは散歩や戸外遊びが大好きです。ぐずって泣いていても、お家から一歩外へ出るとピタッと泣き止むこともありますね。また、適度な散歩は睡眠にも良い影響があります。
 ベビーカーに乗って初めて散歩する赤ちゃんは、春の桜、たんぽぽ、秋のみかんの花等、季節感の感じられる公園へ行って、お母さんもお花見気分に。歩けるようになり探索心旺盛な1歳児は、平らな場所で芝生があったり、また少し段差があっても、危険なく探索できる公園へ。活発に動き回る2歳児は駆け回ったり、ミミズを発見したり、どんぐり拾い等冒険心をくすぐり、探索できる公園へ。だんご虫等の虫探しに夢中になる3歳児は草花の多い公園へ。4歳児は少し足を伸ばして芝滑りや少し起伏の多い公園でも大丈夫。5歳児はアスレチック等のある公園へ。…と、年齢、発達に合わせた公園選びをしていくと、子どもの遊びも充実していきます。都会の中でも自然に触れ、季節を感じられる散歩が経験できる公園が沢山あります。隅田川河川敷や橋も多い江東地区では、行き交う船に手を振って、親子で楽しいひと時を過ごすのもいいですね。
 紫外線防止にも配慮しながら、ぜひ散歩にお出かけください。

アドバイス:墨田区子育て支援総合センター

■2007年08月01日(水)  夜泣き
「夜泣きに困っています」と言う相談がよくあります。特にこの季節は、窓を閉め切るわけにもいかず、泣き声が近隣に響き、「ご近所にご迷惑をかけている。早く寝かせなければ」とあせり、イライラした経験があると思います。「日中よく遊び、食事もいつもと変わらなかったのに、どうして夜になると泣くの?」と理由がわからず悩んでしまうこともあると思います。
熱もなく、虫さされなど身体に異常が無いときは、暑くて水分を欲しがって泣くこともありますが、何をしても泣きやんでくれない時もあると思います。泣き出す時間は寝入ってから2時間半頃が多いようですが、この時間は眠りが浅くなり、目覚めやすい時間です。あせって早く寝かせようと、育児書に書いてあった事等を色々やってみてもダメで、思い当たることが無いときは、「夜泣きはどの子にもあること」と覚悟をきめて寄り添っているといつの間にか二人とも寝ていたという場合が多いようです。
そして、子育ての時期は、近隣の方々への日常の挨拶や会話に心がけ、子育ての姿をさりげなく見せ、「親子アピール」をしましょう。共感を得て、まわりの方々に子育ての味方になっていただく作戦はいかがでしょうか。

アドバイス:墨田区子育て支援総合センター

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